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SCHOOL LIFE

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安全対策への取組みSafety Initiatives

常に見守る、安心の教育環境

万が一に備えて、常に見守る万全の対策がとられています。
安心の教育環境の中、授業に集中することができます。

登下校
子ども達の安全を見守る

~警部会社と契約、登下校を引率します~登下校の安全を見守る警備体制

主要3駅からスクールバスの運行を行っています。
登下校時は子ども達の安全をはかるための警備の先生を配置し、通学班ごとに人数確認を行い、子ども達が安全に通える環境づくりを徹底しています。 最寄り駅の新狭山駅から通う子ども達にも警備の先生による引率を行っています。
校門は登下校、来客時以外は常に施錠されており、校内ではウェブカメラによる安全監視を行っています。 登下校時のメール配信システムの他、各教室にある電話から全校への緊急放送を行えるシステムも導入して、子ども達が安全・快適に過ごせる体制を整えています。

~子ども達の安心・安全な登下校をサポートする~登下校メール配信システム

子ども達が学校に設置されたカードリーダーにICカードをかざすことによって、子ども達の登校情報および下校情報をあらかじめ登録されたメールアドレスに配信します。
メールアドレスは子ども達1人につき3件まで登録できますので、たとえばご両親それぞれの携帯電話とご自宅のパソコン等に登下校情報のメールを配信できます。

災害から
子ども達を
守る

~全校児童約400人が3日生活可能~万一の災害を想定した万全の緊急備蓄

本校では緊急時の備えを整えています。帰宅できない子ども達への対応として、全校児童を3日間お預かりできる食料・飲料水の備蓄、寝具等の準備を整えています。 また、学校と自宅の間で災害にあった場合のことを考え、子ども達が通学で通過するすべての駅周辺の避難施設等を入れた地図を作成、全家庭に配付しています。

非常食

非常食は、定期的に点検し児童みんなで試食体験をします。いざという時の使用方法を学べる貴重な機会です。

~災害時の注意点や、緊急時の連絡先などを掲載~通学帰宅時の防災ガイド
ひなんちず

この地図には、子ども達の情報や緊急時の連絡先等を記入できるページを設けるとともに、災害時の注意点も記載しました。
この地図をもとに、災害時の約束を各ご家庭で話し合っていただくなど、災害への意識を高めていただくよう努めています。

私たちが見守ります

物の備えと同様に大切なのが、心の備えです。心の備えをするのに必要なのが「想定」と「練習」。
避難訓練の日には備蓄した食料品の試食を行い、食べ方や風味を体験します。またクラス全員で「ひなんちず」を見返して、登下校中に災害にあったらどのようにしたらよいかを確認しています。

江原 佐和子

江原 佐和子

校内
子ども達の安全を見守る

防犯カメラ・
AED設置についてなど

本校では、昇降口にAEDを設置し、突然の心停止など不測の事態に備えています。
教職員は、生存率を高める一次救命処置ができるよう、AEDの使用方法、救急救命の訓練を行っています。児童が安心して学び、保護者の方々が安心して預けられる環境を整えています。

防犯カメラ

校内には、教室や廊下など20以上に防犯カメラを設置し、常に児童を見守っています

私たちが見守ります

なにが起こったとしても適切で迅速な対応ができるよう、緊張感をもって子どもたちをお預かりしています。どの教室からも全校に一斉放送できるシステムを使った緊急放送の訓練も定期的に行います。

佐藤 智教

佐藤 智教

万が一に備えた教育環境

  • 万が一割れても飛び散らない窓ガラス飛散防止フィルム

    地震や台風などの万が一の災害が発生した時も、二次災害を防ぐためにすべての窓に飛散防止フィルムが貼られています。

    窓ガラス飛散防止フィルム
  • 転落を防止する窓ストッパー設置

    窓からの転落事故を防止するため、すべての窓に「窓ストッパー」を設置しています。

    窓ストッパー設置
  • ぶつかっても大事に至らない壁のコーナーガード

    壁の角にはコーナーガードを設置し、まさかの事故でも大事に至らないよう工夫がされています。

    壁のコーナーガード
  • 段差の少ないバリアフリー施設

    車椅子でも無理なく校内に入れる専用のスロープを設置しています。その他バリアフリーのスロープやお手洗いなど、過ごしやすい環境が整っています。

    バリアフリー施設
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