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  2. 「高き志」をめざし、世界各国で活躍する文理生からのメッセージ集
 文理の良さは、規律が厳しいことです。しかし、学校生活を送っているときは、そのありがたみが理解できませんでした。卒業してみて、いろいろな場面で、そのときの教えが役に立ち、自分に身についていることを実感しています。東京大学への受験は、高校1年のはじめには決めていました。法学部を考えはじめたのは、高校2年の終わり頃です。今は、ようやく弁護士となりましたが、一人前の弁護士になって経験を積んだ後、法科大学院の先生になるのが最終的な夢です。先生になりたいと思うようになったのは、高校時代、友達によく勉強を教えていたことが関係しているように思います。また、受験に向け、先生のところへ個人的に質問に行って熱心な指導を受けたのも思い出になっています。受験は、体調を整えることも、とても大切です。無理しすぎないように頑張ってください。

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