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  2. 「高き志」をめざし、世界各国で活躍する文理生からのメッセージ集
 文理では、中高一貫のため、6年間信頼できる先生に常に見守っていただけたのが、何より心強かったです。熱心な授業はもちろん、人生論などについてもよく語ってくださったので、さまざまな影響を受けました。現在は、小鹿野中央病院で内科医として、診療にあたっています。ベテラン医師たちにアドバイスをいただき、自分でも本で調べながら最善の治療を提供できるよう勉強の毎日です。医師になって実感したことは、「日々勉強、日々努力」の大切さです。どの職業もそうですが、やはり医業は、明らかなゴールがなく、日々知識の更新が必要だと改めて感じています。
努力によって自分自身を高めていけるのはもちろん、コメディカルの方々や患者さんから多くのことを教えてもらえるのも、この職業の魅力です。将来的には、臨床医として地域を支え、地域に安心を与えられるような存在になりたいと考えています。

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