教育内容

OUR PHILOSOPHY

こころを育てるSpirit

校訓に掲げている「誠実・信頼・奉仕」。
一人ひとりが誠実であり、信頼しあい奉仕しあえる大人となる土台づくりのため、多くの友だちや先生、
地域の方々との関わる機会や様々な行事を設けます。

やさしい心、感謝、誠実。
なにより大切な心のあり方を育みます。

人を思いやる心、感謝の心、誠実さと命を大切にする心。どれも小学生時代に育てたい心です。これらの心を持った子ども達の育成をめざして、本校では調和のとれた教育を実践しています。
その第一歩として基本的生活習慣とマナーをしっかり身につけることが大切であると考え、ごあいさつと礼儀作法の教育を徹底しています。さらに地域のお年寄りとの触れあいや清掃、芸術活動発表などのホスピタリティ活動を通じて思いやりの心を育て、ご家族への気持ちや異学年活動を通じて感謝の心、誠実であることを育みます。また教室や校庭、近隣の豊かな自然の中で生き物と触れあうことを通じて、命の尊さを学び、芸術鑑賞会や小中高キャンパス内の彫刻など、日頃から一流のものに触れさせ、情緒豊かな子ども達の育成に努めています。

あいさつ

人とのコミュニケーションはあいさつから。
感謝の気持ちを表現する習慣を身につける。

あいさつはコミュニケーションの初めの一歩。あいさつをすることで人を受け入れ、人に受け入れられます。思いやりや感謝の気持ちを素直に表現できるようになり、自らも素直に話を聞く姿勢が身につきます。

あいさつ

登下校時のあいさつだけでなく、授業開始時の「お願いします。」職員室に入る時の「失礼します。」などごあいさつが習慣になるよう指導を続けています。

異学年交流

下級生を思いやる気持ち、
上級生を敬う気持ちを育む。

学年の枠を越えた異学年交流の行事を数多く行っています。上級生は下級生を思いやり、下級生は上級生を敬う気持ちを育てます。校内では、「大丈夫?」「ありがとう」このような会話が溢れています。

異学年交流

1年生のお誕生日会では、お祝いをしてもらうだけでなく、ご家族への感謝の気持ちをもつよう指導し、事前に感謝状を作成してご家族の皆さまへ贈ります。

マナー教室

食を通じ日本人としての心、
礼儀作法を学ぶ「八芳園」でのプログラム。

3年生では「八芳園」にて、和の作法を学びます。会席料理を通じて、お箸の持ち方、お椀の開け方、食材の味わい方から、玄関での靴の脱ぎ方や入室時の襖の開け方など、総合的な和の礼儀作法のレクチャーを受けます。

マナー教室

4年生では、留学時に役立つ洋食におけるテーブルマナーについて学びます。その他、5年生・6年生では茶道なども授業に取り入れ、どこに行っても恥ずかしくない礼儀作法を身に付けます。

実体験から学ぶ

多彩な行事・体験を通して、
協力することを学びます。

学びの場は教室や学校内だけではありません。本校の近くには入間川が流れ、その周辺は田園地帯と豊かな自然が残っています。入間川でのヤゴ採取など、自然から命の大切さを学んでいきます。

実体験から学ぶ

自然あふれる環境を活かした校外学習を数多く取り入れています。文理ファームでは田植え、じゃがいもや大根、さつまいもなどの収穫をします。

心に蒔いた「思いやりの種」は、いつか必ず花ひらきます。

登校時の正門で子どもたちと挨拶するのが大好きです。気持ちよく挨拶しあえると、元気が2倍、3倍になります。子どもたちは、誰かが心を込めて自分にしてくれたことをずっと覚えています。 そして今度は自分が、誰かの心に思いやりの種を蒔く番だと気づくのです。

黒米 敦子

黒米 敦子

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